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2005年09月12日

味わいは塩素系?

 昨日仕事があったので、振り替えで今日は休み。んで、今日も軽井沢に行った。軽井沢には塩沢
湖という湖がある。その近くにある塩沢温泉高林閣へ行った。大浴場に足を踏み入れると、入ってい
るのは俺だけ。茶色い濁り系で、なんか濃そうなお湯だ。いいぜ!いいぜ!外には露天風呂もある。
内湯の湯船の脇には温泉についての説明が。

 おおっ、国語の穴埋め問題か(笑)?それはさておき、これによると飲むことができる温泉のようだ。ん
ー、大体、飲泉できる温泉ってコップ置いてあるけど、ここにはない。まあ、湯が注いでいる口があるの
で、そこへ両手をさし伸ばし飲んでみた。ぶぺらっ!飲んだら塩素の味!んむー、遠慮した方がいい
か・・・。
 風呂上りに脱衣所にある張り紙を見ると、どうやら他にも新館の浴室があるようだ!新館のお風呂
にGO!新館の浴室は普通の浴槽、ジェットバス、露天風呂があった。そして、源泉槽と言われる浴
槽にはコップが!

 ここだったんかー、飲泉できるところ。ということはやはりさっきの俺飲んだヤツ飲んじゃいけない湯だっ
たんだろう・・・、アホや。ゲボゲボとチトお下品な音を出して(笑)湯が注がれている。飲んでみると、し
ょっぱくて、ショワショワしていて、鉄っぽい味(子供のような表現力だ・・)。休憩部屋は週末は有料の
ようだが、平日はタダ。しかし、まったり休むことなく飯へ。
 お目当ては旧軽井沢銀座の鳥料理の「わかどり」というお店。平日なのに人がずらっと並んでいる。
焼き鳥とむしり(手でちぎって食うローストチキン)を注文した。俺はいけないのだが、むしりを食うとき、
けだもののようにかぶりついて食ってしまう。ここは独特のニンニクタレをかけて食う。しかし、この店も香
ばしい焼き上げでいいのだが、佐久市内の瀬川のむしりの方が俺の好みかなー。このお店の面白い
はお勘定を店外に出て払うというシステム。なんでやねん!
 デザートにミカドコーヒーで買ったモカソフトを食いながら、来週、名古屋に住む大学時代の友人N
松宅訪問時のお土産を購入するべく旧軽銀座を歩いた。試食しながら地元料理研究家が作った地
元の山の幸で作ったジャムを購入。
 プリンス・ショッピングプラザへ向かった。ここで先週よりの懸案、SHIPSで買った身の程知らずに長い
ズボンの裾を上げた。何故プリンスにこだわったか?ハイソでカッコいい上げをしてくれるというわけでもな
く、他の佐久市内の店は1000円なのに対して、ここの上げ専門店、略して上げ専ではたった500
円で上げをしてくれるというセコビッチな理由のだ。しかも、先週裾上げをせずに帰った理由は、待って
いる間に駐車場代が上がるのが嫌で帰ったというハイパー・セコビッチなもの!そんな自分が好きだ
ぁ・・。か、軽井沢に居ていいっすか、俺?

投稿者 edada : 2005年09月12日 19:32 | トラックバック
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